simのこと…わかりますか?

simってここ1年間で注目されていますよね!
「SIMロック解除の義務化」というお決まりがスタートして
1年経ちました。

ここではカンタンにわかりやすいsim講座を通して、
simフリーとか・・・そんな言葉をご理解くださいネ!

ダウンロード

simとは?なんぞや?

simって何?

Subscriber Identity Module(加入者識別規格)の略です。
でもなんだかわかりませんよね~。
一般的にSIMと言われるのは「SIMカード」のことを指します。

スマホ、ケータイ、タブレットなどはモバイル端末を使用して通信とか音声通話をします。
そのために必要なICチップのことを sim と言います。

スマホとか、加入している方が個別に認識でいるようになっているので
他の人と同じようには使えないように企画されている…って感じです。

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simカードって何?

先ほど申し上げたICチップのことをsimカードと呼んでいます。
スマホ、ガラケー、タブレットなどのモバイル端末に、
企画が同じ差し込み口があって、そこに差し込んで使用します。

これがないと・・・通話や通信ができませんよ!

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ちょっぴりマニアックな情報ですが・・。

MNO・MVNE・MVNOの違いって?

以下、引用します。

MNOとは?

Mobile Network Operator(移動体通信業者)の略。自社回線を持っていてサービスを提供している事業者⇒docomo・au・SoftBankなどのキャリア

MVNEとは?

Mobile Virtual Network Enabler(仮想移動体サービス提供者)の略。各キャリア(MNO)の保有する回線の一部を購入(レンタル)し通信事業を行っているMVNO支援事業者。※自社でサービスを提供している場合はMVNEでありながらMVNOでもある。

MVNOとは?

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。各キャリア(MNO)が持っている通信網の一部を借りて通信サービスを提供している事業者のこと。※自分自身ではネットワークインフラを持っていない場合はMVNEと契約をしてサービスの提供を行っている

おまけですが・・・

今のsim市場はどうなってるの?

国内MVNOの市場規模の推移(2015年3月末のデータ)

契約している回線数は、2015年3月末時点で3,045回線。
2014年の同時期と比べると約2倍の増加です!

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※(株)MCA 2015年7月発表のデータです。

 

独自simカード型MVNOの市場の予想は

どんどん拡大していく予想です。
それは「認知度」がアップする。同時に「低価格化」が進む
ということが上げられます。

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※(株)MCA 2015年6月17日発表のデータです。
出典:MCA「MVNO×格安スマホ×中古端末がもたらす新領域市場の動向と将来予測2020」

ポイントは「2年縛り」という契約期間の縛りです。

“2年間契約を続けることを前提にスマホを購入”
“スマホの購入代金や利用料金の割引”

ということです。

2017年以降は…この縛りがなくなるので、
解除可能端末(スマホ・タブレット)の増加が見込まれるということが予想されます。

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simロックとかsimフリーって何?

sim次郎sim次郎

simロックとかって良く耳にするけど、どういうことなの?


スマホ太郎スマホ太郎

ん~カンタンに説明するか!

sim次郎sim次郎

カンタンじゃぁないとわからないから、とっとと説明してよ!


スマホ太郎スマホ太郎

購入をしたスマホやタブレットと同じキャリアのSIMカードでないと利用ができないようにする制限のことだよ!
キャリアっていうのはね、docomo、SoftBank、auなんかのことを指してますね♪

sim次郎sim次郎

じゃぁsimフリーはその逆ってコト?


スマホ太郎スマホ太郎

そうそう!キャリアが違うSIMカードでも利用することができる状態のことだよ!


スマホ太郎スマホ太郎

iPhoneなんかは、キャリアショップで販売している場合「SIMロック版iPhone」とか、
Apple Store などで販売しているiPhoneはSIMフリー版iPhone」とかって表示してるよね!


sim次郎sim次郎

見たことあるかもしれない・・・?

sim次郎sim次郎

ところで、大事なこと一つ目なんだけど、通信速度はどうなの?


スマホ太郎スマホ太郎

う~ん。イイところに目をつけたね!通信速度は各社によって違うみたいですよ!
難しいことは下に説明してるからね!ちょっぴりマニアックな情報がここで生きてくるんだよね!

格安SIMの通信速度は
MVNOがキャリア(MVNE)からレンタルしている「帯域」の購入量で決まるため、
MVNO各社でデータの通信速度に多少の違いはあります。

またそもそものレンタル元であるキャリアで速度が遅くなっている場合、
MVNOはレンタルをしている兼ね合いで影響を受けてしまい、間違いなく速度が遅くなってしまいます。
※この場合はキャリアが早い、MVNOは遅いという事はなく、すべて遅いという状態です

上記より速度に違いが出てくる一番の理由は、
そもそも、そのMVNOがレンタルしている帯域が少なかったり、
そのレンタルしている帯域がパンパンになってしまうくらい利用者のアクセスが混み合っていたり、
キャリア・MVNO関係なく電波の届きにくい場所だったということが考えられます。

sim次郎sim次郎

ふ~んそうなんだ…。わかったようなわからないような・・さて、大事なこと2つめなんだけどね!
今、僕がもっているスマホでも格安のsimに変えられるの?ってことなんだけど。


スマホ太郎スマホ太郎

これって、すごく大切なことですよね!せっかく購入しても使えなければ無駄遣い。
これについては結論から言いますと今持っている携帯端末が何かによって大きく違うってコトです。これも一覧で表示するからしっかり確認してくださいネ!

SIMロック解除対応機種

docomo

au

ソフトバンク

 

MVNOがどこのキャリアの回線をレンタルしているかによって、
使える格安SIM、使えない格安SIMが出てきてしまうのでここは要注意です。

これはキャリアごとに通信方式と利用周波数帯が違うために起こる問題となり、
docomoとソフトバンクは音声通話にW-CDMA方式という同じ方式を採用しているため、
この2社間では互換性があるのですが、
auはCDMA2000というdocomo・ソフトバンクとは異なる方式を採用しているため互換性がありません。

基本的には現在のMVNOのほとんどがdocomoの回線をレンタルして格安SIMを販売しているため
docomoとソフトバンクが最近販売した端末であれば、ほぼ問題なくどこのMVNOを選択しても格安SIMが利用できるようになっています。

sim次郎sim次郎

なるほどなるほど!じゃぁ次はどこのsimカードを選ぶかだよね!


スマホ太郎スマホ太郎

はい!そうですね。simを販売している各メーカーからデータをまとめてみたページにジャンプしてみようか!

 

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